連休初日。
午前中いっぱいは、子犬たちの世話。気がついたら、いつの間にか昼を過ぎていた。
友だちが働いている善通寺の「宮川製麺所」で昼食のうどんを食べ、四国学院大学ノトススタジオへ向かう。
市民劇「私たちの街の記憶」鑑賞。舞台に立つ何名かは、一般市民の方たち。演出家の西村和宏さんが、演者ひとりひとりから経験談を聞き、それを脚本に落とし込んだ作品。
ぼくはまたしても、泣いてしまった。どうやら、『実話』に弱いのかも。ここでこんな日記をつけているのも、まさにそういうことだし。(どういうことやら。)
一般の方で出演されていた渋いおじさまの話が、いちばんツボだった。フォークブーム全盛期にコンサートをやって人気者になった青春時代。サラリーマンになって転勤した先で生涯の伴侶と出会った話。
もう一人の一般の方は、善通寺に生まれ育った品のいいおばさま。善通寺がまだ賑やかだった子ども時代、お洒落な駅前のレストランで両親と洋食を食べた話。気丈だったお母さんの介護を10年間やって、無事見送った話。
彼らの他は、まだ「若者」と呼べる世代の演者ばかり。もちろん、その世代にはその世代なりのエピソードがあるんだけど、より説得力があるのはやはり、長い人生の時間を積み重ねてきた人のエピソード。ある種の郷愁感とともに。
観劇後は、善通寺の甘味茶屋「sarisari」へ。やはり、ここのパフェがいちばん。期間限定、苺&小豆の抹茶パフェ。大満足。
一旦帰宅。有希は子犬の世話、ぼくはつぶの散歩を。今日は35分。
お気に入りのレコードを鞄いっぱいに詰めて、まんのうのカフェ「numar」へ。今夜は、ぼくがディレクションを手がけるイベント。
「ぬまの持ち寄りレコード鑑賞会」
参加する人にお気に入りのレコードを持って来てもらい、夜7時から10時までの3時間、1曲づつ順繰りにレコードをかけ続けようというイベント。(曲の解説はしないけど、ジャケットは見えるように立て掛けておく。)ジャンルにはこだわらないので、多種多様な音楽が聴けてとても楽しい。
愛犬の妊娠・出産-子犬の育児に手を取られ、しばらくお休みしてたけど、今日からまた再開することにした。レコード人口を増やさんべく、コンスタントにやっていきたい。
2017年3月20日月曜日
3月17日(金)子犬の世話に明け暮れる日々
通常業務。
夕方、愛犬つぶの散歩。40分。
その後、高瀬のぱん屋さん「とことこ」へ。レコード鑑賞会はたちまち明日だけど、チラシを配架してもらう。もちろん、ぱんも買う。店主のケンイチさんとは、近況とかこれからしたいこととかをお互いによく話す。彼がしたいと考えている春のイベントに、ぼくも参加できたらいいな。
子犬が早朝から鳴くものだから、寝不足の日々がずっと続いてる。手がかかるのは、産まれたすぐよりも今現在。生後7週目。
うんこはなるべく、した直後に片づける。子犬たちが踏みつける前に回収したいから。しかし、タイミングが測れない。まだ決まった場所では用を足せないので、全面に敷き詰めたペットシーツも取り替えるのが一苦労。歯も本格的に生えてきたので、甘噛みだとしてもだいぶ痛い。
考えるにつけ、動物ってよくできている。赤ちゃんが無条件に『かわいい』のは、親や群れから庇護してもらうためなのだ。かわいくなければ、ただの苦行だもんね。
今日も、有希の実家からいただいたもので晩ごはん。こういうのがいちばんありがたい。働きながら、家事をしながら、育児をする人の気持ちがとてもよく解かるようになった今日この頃。
10日ぶりに、子犬たちの体重を量る。白い毛色の「もも」は3.4kg(10日前より+1kg)。茶色い巻き毛の「くり」は3.8kg(10日前より+1.1kg)。茶色ストレートの「かき」は3.7kg(10日前より+1kg)。「もも」と「くり」「かき」が逆転してるのは変わらず。
夕方、愛犬つぶの散歩。40分。
その後、高瀬のぱん屋さん「とことこ」へ。レコード鑑賞会はたちまち明日だけど、チラシを配架してもらう。もちろん、ぱんも買う。店主のケンイチさんとは、近況とかこれからしたいこととかをお互いによく話す。彼がしたいと考えている春のイベントに、ぼくも参加できたらいいな。
子犬が早朝から鳴くものだから、寝不足の日々がずっと続いてる。手がかかるのは、産まれたすぐよりも今現在。生後7週目。
うんこはなるべく、した直後に片づける。子犬たちが踏みつける前に回収したいから。しかし、タイミングが測れない。まだ決まった場所では用を足せないので、全面に敷き詰めたペットシーツも取り替えるのが一苦労。歯も本格的に生えてきたので、甘噛みだとしてもだいぶ痛い。
考えるにつけ、動物ってよくできている。赤ちゃんが無条件に『かわいい』のは、親や群れから庇護してもらうためなのだ。かわいくなければ、ただの苦行だもんね。
今日も、有希の実家からいただいたもので晩ごはん。こういうのがいちばんありがたい。働きながら、家事をしながら、育児をする人の気持ちがとてもよく解かるようになった今日この頃。
10日ぶりに、子犬たちの体重を量る。白い毛色の「もも」は3.4kg(10日前より+1kg)。茶色い巻き毛の「くり」は3.8kg(10日前より+1.1kg)。茶色ストレートの「かき」は3.7kg(10日前より+1kg)。「もも」と「くり」「かき」が逆転してるのは変わらず。
3月16日(木)宮澤賢治は元祖マルチメディアアーティスト
通常業務。
夕方、愛犬つぶの散歩。1時間。
晩ごはんは、有希と居酒屋「とくしげ」へ。平日なので、わりと空いてた。
Eテレの「100分de名著」が宮澤賢治を特集しているので、毎回みている。原田郁子さんの朗読が、またいい。彼女の在籍するバンド「クラムボン」のネーミングって、宮澤賢治の詩からきているらしい。初めて知った。
宮澤賢治が音楽家でもあったことは知っていたけど(「星めぐりの歌」は名曲)、詩の一節が楽譜になっていて、歌がついた詩まで作っていたことは知らなかった。朗読の際に、原田郁子さんがオルガンで弾き語っている。宮澤賢治は、れっきとした「マルチメディアアーティスト」だったんだなあと今更のごとく。
夕方、愛犬つぶの散歩。1時間。
晩ごはんは、有希と居酒屋「とくしげ」へ。平日なので、わりと空いてた。
Eテレの「100分de名著」が宮澤賢治を特集しているので、毎回みている。原田郁子さんの朗読が、またいい。彼女の在籍するバンド「クラムボン」のネーミングって、宮澤賢治の詩からきているらしい。初めて知った。
宮澤賢治が音楽家でもあったことは知っていたけど(「星めぐりの歌」は名曲)、詩の一節が楽譜になっていて、歌がついた詩まで作っていたことは知らなかった。朗読の際に、原田郁子さんがオルガンで弾き語っている。宮澤賢治は、れっきとした「マルチメディアアーティスト」だったんだなあと今更のごとく。
3月15日(水)噛んで世界を知るということ
通常業務。
午前11時過ぎ。有希のお父さん・ひとしさんが子犬を見にやって来る。子犬たちは、噛み噛み期。歯が伸びるのがかゆいのか、何でも噛み噛みしている。ひとしさんの指もまた然り。
折角なので、ひとしさんにウチの両親を紹介する。こちらもまた初対面。挨拶だけに終始したけど、やっと紹介できてよかった。
お昼はひとしさんを伴って、有希と3人で三好うどん。
夕方、愛犬つぶの散歩。今日は40分。
夜。OKKI一家が子犬たちと戯れにやって来る。たっぷり2時間ほど。飽きない。
晩ごはんは、OKKI一家と丸亀のcafe la taupeへ。つぶは子守りですっかりへとへとらしく、絨毯に転がってずっと寝ていた。
午前11時過ぎ。有希のお父さん・ひとしさんが子犬を見にやって来る。子犬たちは、噛み噛み期。歯が伸びるのがかゆいのか、何でも噛み噛みしている。ひとしさんの指もまた然り。
折角なので、ひとしさんにウチの両親を紹介する。こちらもまた初対面。挨拶だけに終始したけど、やっと紹介できてよかった。
お昼はひとしさんを伴って、有希と3人で三好うどん。
夕方、愛犬つぶの散歩。今日は40分。
夜。OKKI一家が子犬たちと戯れにやって来る。たっぷり2時間ほど。飽きない。
晩ごはんは、OKKI一家と丸亀のcafe la taupeへ。つぶは子守りですっかりへとへとらしく、絨毯に転がってずっと寝ていた。
3月14日(火)それぞれの日常こそがほんとうのオリジナリティ
通常業務。納品1件。
午前中。有希のお母さん・よりこさんが子犬を見にやって来る。出産翌日に来た時、気が立っていた母犬つぶに威嚇されて叶わなかったので、ようやっとのリベンジ。無事、対面を果たす。
お昼休み。「スピッツベーカリー」と「DEMI 1/2」と「LAZYBONES」にレコード鑑賞会のチラシ配架をお願い。
DJを始めて、20年くらい経つだろうか?DJをやる以前にも、ぼくの関心はその辺にあったらしい。いとこにダビングしてもらったカセットテープや、ラジオのオンエアをチェックして録音したカセットテープ。その中で、特にくり返し聴いてすきだったのは『踊れる音楽』だった。最近、それをよく思い出す。インターネットで曲タイトルやアーティスト名を検証しては、該当曲の入ったCDを改めて買う。
今日届いたのは、VIBRASTONEの「ENTROPY PRODUCTIONS」というアルバム。この中に収められている「ジェット・コースター」という曲が、ずっと耳にこびりついている。近田春夫によるファンキーなトラックをバックに、黎明期の日本語ラップがのる。
最近目まぐるしい活躍をしているアーティスト「水曜日のカンパネラ」を聴くにつれ、この時代の日本語ラップを彷彿とさせられる。良くも悪くも刷り込まれてきた「ラップ」=『抑圧された若者からの社会的なメッセージ』という固定観念が、1周回ってようやく払拭されつつあるような気がする。(歌の歌詞と同じで、別にラップがどんな内容でもいいじゃんというのがぼくの考え。もちろん、抑圧からの解放という内容も重要だとは思っている。)
夕方、愛犬つぶと散歩。今日は1時間。
晩ごはんは、有希作のイカスミパスタ。レタスとアボカドのサラダも一緒に。
TVドラマ「カルテット」をリアルタイムでみる。相変わらず面白い!坂本美雨が出演すると聞いていたのに、どこにも見つけられなかった。「あれ?」と思って再度確認したら、まさかの演歌歌手役とは…。全然判らなかった。しかも、唄っている曲のタイトルが「上り坂下り坂ま坂」で、唄っているのも実は坂本美雨本人!ダジャレか!!してやられたりー
午前中。有希のお母さん・よりこさんが子犬を見にやって来る。出産翌日に来た時、気が立っていた母犬つぶに威嚇されて叶わなかったので、ようやっとのリベンジ。無事、対面を果たす。
お昼休み。「スピッツベーカリー」と「DEMI 1/2」と「LAZYBONES」にレコード鑑賞会のチラシ配架をお願い。
DJを始めて、20年くらい経つだろうか?DJをやる以前にも、ぼくの関心はその辺にあったらしい。いとこにダビングしてもらったカセットテープや、ラジオのオンエアをチェックして録音したカセットテープ。その中で、特にくり返し聴いてすきだったのは『踊れる音楽』だった。最近、それをよく思い出す。インターネットで曲タイトルやアーティスト名を検証しては、該当曲の入ったCDを改めて買う。
今日届いたのは、VIBRASTONEの「ENTROPY PRODUCTIONS」というアルバム。この中に収められている「ジェット・コースター」という曲が、ずっと耳にこびりついている。近田春夫によるファンキーなトラックをバックに、黎明期の日本語ラップがのる。
最近目まぐるしい活躍をしているアーティスト「水曜日のカンパネラ」を聴くにつれ、この時代の日本語ラップを彷彿とさせられる。良くも悪くも刷り込まれてきた「ラップ」=『抑圧された若者からの社会的なメッセージ』という固定観念が、1周回ってようやく払拭されつつあるような気がする。(歌の歌詞と同じで、別にラップがどんな内容でもいいじゃんというのがぼくの考え。もちろん、抑圧からの解放という内容も重要だとは思っている。)
夕方、愛犬つぶと散歩。今日は1時間。
晩ごはんは、有希作のイカスミパスタ。レタスとアボカドのサラダも一緒に。
TVドラマ「カルテット」をリアルタイムでみる。相変わらず面白い!坂本美雨が出演すると聞いていたのに、どこにも見つけられなかった。「あれ?」と思って再度確認したら、まさかの演歌歌手役とは…。全然判らなかった。しかも、唄っている曲のタイトルが「上り坂下り坂ま坂」で、唄っているのも実は坂本美雨本人!ダジャレか!!してやられたりー
3月13日(月)音楽のクレオール化
通常業務。
午前10時の休憩時間に、詫間は大浜にある友人のぱん屋さん「空to海」へ。レコード鑑賞会のチラシ配架依頼とお昼ごはん用のぱんを買う。入る直前に、高瀬は「茶の木」の店主にも偶然遭遇。チラシを託す。
お昼休み。まんのうのカフェ「numar」にチラシを届ける。片道30分。往復1時間。お昼の休憩時間をまるまる車移動に費やす。(お昼ごはんは、運転しながら「空to海」のぱんを頬張った。)
仕事終了後、善通寺にある雑貨屋さん「カガラカン」へ。だいぶ前に依頼を受けていた店内BGMの選曲CDを、ようやく手渡す。明日がちょうどお店の2周年ということなので、それに合わせて。
カフェラテを飲みながら、選曲意図を説明。そのうち、店主のパートナーさんも来たので、軽くおさらい解説。みんなでひとしきり聴く。よろこんでもらえたようで、よかった。ギャラもいただく。
夜ごはんは、有希が実家からもらってきたあいなめの唐揚げとめばるの酢漬け。白米ごはんと、春菊のみそ汁を添えて。
午前10時の休憩時間に、詫間は大浜にある友人のぱん屋さん「空to海」へ。レコード鑑賞会のチラシ配架依頼とお昼ごはん用のぱんを買う。入る直前に、高瀬は「茶の木」の店主にも偶然遭遇。チラシを託す。
お昼休み。まんのうのカフェ「numar」にチラシを届ける。片道30分。往復1時間。お昼の休憩時間をまるまる車移動に費やす。(お昼ごはんは、運転しながら「空to海」のぱんを頬張った。)
仕事終了後、善通寺にある雑貨屋さん「カガラカン」へ。だいぶ前に依頼を受けていた店内BGMの選曲CDを、ようやく手渡す。明日がちょうどお店の2周年ということなので、それに合わせて。
カフェラテを飲みながら、選曲意図を説明。そのうち、店主のパートナーさんも来たので、軽くおさらい解説。みんなでひとしきり聴く。よろこんでもらえたようで、よかった。ギャラもいただく。
夜ごはんは、有希が実家からもらってきたあいなめの唐揚げとめばるの酢漬け。白米ごはんと、春菊のみそ汁を添えて。
3月12日(日)取り残されている建物こそ、街の財産
休日。
有希の所属する舞台の制作集団「シアター・デザイン・カンパニー」が、多度津で街歩き(フィールドワーク)をするというので、ぼくも愛犬のつぶと一緒に参加。
まずは、「赤いはりねずみ」という名前のレストランでランチ。ちょうどお昼の混んでいる時間帯だったので、おしゃべりしながらのんびり待つ。ドイツ料理の店らしいけど、どこがドイツなのかイマイチ解からず。「洋食」という方がしっくりくる。
おなかいっぱいで、すでに動く気力が失せかけていたが、とりあえず歩く。腹ごなし。
前を通るたび気になっていた洋館は、現役の病院。
玄関横にはヘラジカのオブジェ。愛嬌のある顔をしている。
多度津には「多度津工業高校」という高校があったのだけど(現・多度津高校)、ぼくと有希はそこの卒業生。8歳違うので学内で会うことはなかったけど、ふたりとも同じ音楽部だった。かつて、ぼくが音楽を作るために使っていたパソコンは、そのまま部室の片隅で埃をかぶっていたらしい。(高校生の時に、音楽部顧問の先生がぼくにパソコンを用意してくれなかったら、ぼくは音楽制作ができるようになっていなかったはず。時代はちょうどDTM黎明期。楽器の演奏ができなくても、プログラムさえ打ち込めば音楽が作れた。YMOからこっち、ようやく一般人にも手が届くようになっていた。)
卒業した数年後に1度だけ再訪したことがあるが、それからゆうに20年は足を運んでいない。まさか今回、街歩きの途中で、パートナーと愛犬を伴って再訪することになろうとは。
感慨無量。
ただし。日曜日なので、校舎は閉鎖中。グランドでは、野球部が練習試合をしている。それを脇目に、敷地内をぐるりと散策する。幾つかの校舎が新設されている以外は、すべて昔のままだ。音楽部の部室も、同じ場所のまま変わっていなかった。
「懐かしい…」
ふたりの、不思議な縁を想う。
JR多度津駅を経由して、旧こんぴら街道に入る。
昨年8月にできたばかりの雑貨店「tetugakuya」へ。ヨーロッパの古いアンティークを中心に、雑貨やリトグラフなどを扱うお店。
一歩足を踏み入れたところで、球体関節人形作家のヒロミちゃんに偶然遭遇。「やあやあ!」
店内にある古い足踏みオルガンを弾かせてもらったり、おしゃべりをしたり。
近々、ちょっとしたカフェスペースもできるそうだ。街の文化的なサロンとして機能したらいいな。
名残を惜しみつつ、街歩き再開。
高校在学中ですら来たことのなかったエリアを、そぞろ歩く。
かつては商店が両脇に軒を連ね、賑やかな通りだったのだろう。造り酒屋や旅館と見られる建物、果ては銭湯に至るまで残されていた。もちろん、今はどこも営業してない。
寂れていく古い街は、そのうち新しい建物に侵食される。更地になったと思ったら、後には景観にそぐわないぺらぺらの建物が建つ。そうして、街の歴史や伝統は歯抜けになってしまう。そういう街からは、魅力もどんどん殺がれていく。『新しければいい』のは、その建物に暮らす人だけだ。
「景観」という曖昧模糊とした要因に、どう行政が介入するかは大きな課題だけど、古ければ古いほど大事にしてほしいと思う。一度壊したが最後、長い時間の集積で醸し出されている魅力はもう二度と取り戻せないのだから。
街おこしで有名なある先駆者が、その講演で云っていた。「何んにも手付かずでまるまる取り残されている街こそが、街おこしの最先端なのだ」と。多度津はまさに、そういう街だ。
夜ごはんはおうちで。久々のキムチ鍋。うまし。
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