2017年6月4日日曜日

4月21日(金)マイノリティ(少数者)の声を集約すること

 本日、仕事はお休み。
 その代わり、三豊総合病院にて人間ドック。当然、昨夜9時から飲まず食わず。
 普段から腸内環境を気にして生活してるのに、年1回のバリウムですべて台なしにされる。「健康診断」とは名ばかりで、あえて不健康になりに行っているようなもの。できれば行きたくないのだけど、行かないリスクを背負う度胸もないので、渋々行っている。
 終了後、近くのうどん屋「カマ喜ri」さんに行く。肉ぶっかけうどんをいただく。


 お昼のラッシュ前だったので、店主さんご夫妻ともおしゃべりできた。この2人と話してたら、何だかとてもほっとする。人徳。
 中古の本屋で、漫画「トーキョーエイリアンブラザーズ」を購入。真造圭伍に、こんな作品があったなんて。すっかり見逃していた。
 観音寺のgaouv rabariへ。


 バリウムでめちゃくちゃの胃腸をいたわるために、レモンジンジャーのヨギティーを注文する。飲みながら、ゆっくり読書。徒然に、店主のとっこちゃんとおしゃべりしたり。のんびりな金曜日の午後。


 帰宅後、子犬たちの世話。散歩に行く時間がなかったので、つぶは連れて高松へ。
 有希がスタッフをしているシアター・デザイン・カンパニーのトークイベント「シアデザのホウレンソウ」に参加。彼らがこれまでやって来たことと、これからやって行くこと。その報告と連絡と相談の会。
 トークゲストは、劇団「山の手事情社」の演出家・安田雅弘さん。彼の話は、相変わらず面白い。
 演劇のある側面には、社会から排除されているマイノリティ(少数者)に発言力を持たせるという効用がある。ゲイがテーマの短編映画を撮ったぼくは、まさにそれを意図していたので、共感するところが多かった。質疑応答の際、その感想を伝える。
 終演。車で留守番させていたつぶを連れて、高松の商店街を散策。疲れさせてまた車に戻したら、打ち上げの席に顔を出す。わいわい、にぎやかな時間。しかし、イレギュラーな1日に疲れ果てたのか、打ち上げの最中に眠ってしまう。失礼。
 深夜に帰宅。帰るなり、子犬たちの大合唱。

2017年6月3日土曜日

4月20日(木)二十日遅れのハッピーバースディ

 朝、起きたら愛犬つぶが布団の足元に居た。ぼくらが起きるのを、今か今かと待ち構えていたようだ。「おはよう、今日も早いね。」


 通常業務。
 夕方、つぶと散歩。1時間。
 夜、ふみちゃんが遊びに来る。有希の誕生日ケーキを詫間にあるパティスリー「Naif」で注文してくれたらしい。というわけで有希、20日遅れの誕生日パーティ。(ちなみにディナーは有希作。)
 おしゃべりし始めたら、あれよあれよと。深夜まで。こういう時に、「みんな、色々あるよね。」って思う。ガス抜き。

4月19日(水)シャイな君は誰だ

 通常業務。納品1件。
 先々週くらいに見つけて、すっかりハマってしまったバンド「D.A.N.」の、新しいマキシシングルCD「TEMPEST」が届く。表題曲の「SSWB」は、「Super Shy Without Beer」の略らしい。「ビールのんでなかったらめちゃくちゃシャイ」っていう意味。ちょっとおもろい。
 SNSでたまたま回って来た情報。「渋谷の宇田川にあるソノタレコーズが実店舗を閉めるので、セールをしてます。」それでネットショップを見たら、興味津々な品揃え。試聴もできるし、つくりが丁寧。1万円以上買うと送料が無料になるというので、結局1万円ちょっとを注文。『こんな時(閉店セール)ばかりすいません』な気分。
 夕方、愛犬つぶと散歩。40分。
 夜、OKKI一家が来る。ふと、「この光景が見れるのも、あと少しなんだなあ…」と思う。


 丸亀のcafe la taupeへ移動。みんなで晩ごはん。

4月18日(火)子犬たちの将来

 通常業務。納品2件。
 途中。子犬のワクチン接種のため、たかせ動物病院へ。


 子犬たちは、初の外出。クレートに入った状態で、だけど。発育状態に問題なし。健康優良児たち。
 昼ごはんは、2日続けていちふじ。いつもの、肉ぶっかけうどん。
 夕方、愛犬つぶと散歩。30分。
 夜。子犬の「もも」をもらってくれる予定のヤマモトさんが、下の息子さんと見学に来る。子犬を前に物怖じしない息子さんを見ていて、「このお家なら、ももも幸せにしてもらえそう。」と思う。
 夜ごはんは近所の台湾料理屋さん「東方紅」。
 疲れていたのか、帰宅後すぐに就寝。

4月17日(月)何でもない春の一日

 早朝から子犬の世話。
 通常業務。納品1件。
 昼ごはんはうどんのいちふじへ。すぐ近所。毎度、肉ぶっかけうどんを注文するので、「いつもの!」と云うと通じる。
 午後、なぜだかムショウに眠い。春だからか。
 先週の土曜日。失くしたと思って相当がっかりしていたカフスボタンの飾り部分が、家の駐車場に落ちているのを発見!即、救出。直したら、元通りになる!!中古ショップで手に入れた、組み木細工のカフスボタン。安物だけど、お気に入り。
 晩ごはんは有希が実家から持ち帰ってくれる。いつも、ありがたい。
 デザートに、numarのマフィンをいただく。

4月16日(日)シンプルな愛こそ、その実いちばんフクザツ

 愛犬つぶと早朝散歩。


 有希を車でJR詫間駅まで送る。
 帰宅後、日記を書いたりごぞごぞする。
 つぶとone koanへ。
 歩いて、須田会館まで行く。午前11時過ぎ、狂犬病予防注射。つぶは注射を怖がらないので、とても助かる。この日も、特に何のリアクションもなくミッション完了。
 歩いて、one koanに戻る。
 昨年の「ホームメイド展2016」に出品いただいていた古川さんご夫妻が、作品を取りに来る。お元気そうで何より。
 仁尾のSun cafeへ。ミヨさん&その旦那さまと会食。昨夜から引き続き、色々なお話しをする。特に「パートナーシップ」については、とても有意義な対話ができた。
 シンプルに「愛」と一言で語られることが多いけど、そこには多様な感情が内包されている。例えば、「父性愛」「母性愛」「兄弟姉妹愛」「家族愛」「夫婦愛」「隣人愛」「友情(これもまた愛のひとつである)」など。全ての根っこは同じ「愛」だけれども、得意とする分野は少しづつ違う。パートナーに何をどのくらい求めているかは、それぞれのカップルによっても割合が違うのだ。状況によっても変わるし、別の愛で補完している場合もある。その様相は個別でフクザツだからこそ、「愛」というシンプルな言葉が市民権を得ているのではないか。究極は「人間愛」だよね。オールマイティ。
 その後、ミヨさん夫妻はone koanにも来てくれる。
 最終的には三野の部屋に案内して、ぼくの過去作品を見てもらう。仕事の話。結果、全作品を一旦託すことに。『腹を痛めた自分の子どもみたいなものだから、ひたすら丁寧に扱ってください。』とだけ念を押す。
 ミヨさん夫妻の帰った後、仮眠。
 夕方、ゆめタウン三豊へ。本を買う。
 今夜はひとりなので、夕食は老舗の喫茶店「BON」で。


 典型的な「洋食」が食べられるお店。絵を描きながら、珈琲とデザートまで完食。満足。


 チラシに使う自画像を描いた。自分でも納得するほど、そっくり。まぎれもなく、これはワタクシ。


 閉店時間ぎりぎりまで居て、帰宅。
 午後11時30分、有希を迎えにJR詫間駅まで。

2017年6月2日金曜日

4月15日(土)真夜中まで回り続けるレコード

 休日。
 午前中は日記を書く。
 お昼ごはんは有希作。
 春というのに今日は暑くて、部屋の窓を全開。
 午後3時過ぎ、愛犬つぶと多度津へ。


 大正堂さん店舗で、大正堂さんと打ち合わせ。和菓子を買って帰ろうとしたら、いただいてしまった。(近頃は、予約の分しか作らないらしい。もらったのは、余剰分。)
 その足で、Tetugakuyaへ。店主さんと打ち合わせ。先ほどいただいた大正堂さんの和菓子を食べながら、珈琲をいただく。
 一旦、帰宅。
 今夜かけるレコードを選んで、まんのう町のカフェnumarへ。
 本日、「ぬまの持ち寄りレコード鑑賞会」


 numarさんが土曜日の夜にやっている「カレー喫茶」とのコラボレーション。ぼくも、numar特製のキーマカレーをいただく。うまし。
 
 
 食後のデザートは、マフィンと珈琲。
 レコードを持参しての参加は初めてとなるハセガワくんに、DJ機材の使い方を教える。彼は、ARATA似のイケメン大学生。クラブには行ったことがないというので、「行っといた方がいいよ!」って全力でおススメしておいた。
 
 
 numarさんに、新しいレコード針を2本提供。参加費をいただいているのは、機材の保守整備のためでもあるのです。
 
 
 このイベントで親しくなったミヨさんが、スピード入籍したという旦那さまを紹介してくれる。彼は、ぼくの絵にとても興味を持ってくれているらしく、たちまち明日も会う約束をする。