2017年1月14日土曜日

1月12日(木)何気ない日々でも、言葉にして残しておくとたくさん発見があって面白いね

 起きぬけに、何か夢をみてた。内容は、どうしても思い出せない。
 通常業務。
 納期遅れの仕事を昨夕ようやく完了したので、朝いちばんに納品。納品は普段、終業時間ぎりぎりに行くことが多いので、午前中の早い時間に行くと違和感を覚える。何だか居たたまれないような…不思議な感覚。
 納品の際に引き取って来た試作品2本。昼過ぎには加工完了。さくっと終わらせる。
 晩ごはん。パスタが食べたかったので、トマトスープ鍋にする。(昨夜の、水炊きの残り出汁を有効利用。)有希がなかなか帰って来なくて、なおかつお腹が空き過ぎていたので、一足先に食べ始める。直後に、有希も帰宅。残りは一緒に食べる。〆はもちろん、パスタ。(パスタは別の鍋で湯がいたものを投入した方がおいしいということを発見。次回からはちゃんとそうする。)
 愛犬つぶのお腹が日毎に大きくなる。出産予定日は1週間ほど後。寝る前に毎日、安産祈願。

2017年1月12日木曜日

1月11日(水)個人商店、万歳!

 通常業務。
 ネットで注文していた細野晴臣のアルバムCD「FLYING SAUCER 1947」(2007年)と「HoSoNoVa」(2011年)が届く。細野さんの、低音のきいたダンディーな歌声がすき。
 夕方。有希と、最寄りのスーパーマーケット「PICASO」で買い物。ここは元々「マルナカ」だったんだけど、「マルナカ」がAEONグループの傘下に入るタイミングで、果敢にも独立して「PICASO」という名前になった。ぼくらはその決断を大いに評価している。だから、日々の買い物をする時はなるべく「PICASO」でするよう心がけている。個人商店、万歳。
 晩ごはんは水炊き。昆布と、ぶつ切りの鶏肉で出汁をとる。有希くん曰く、これが正式な水炊きなんだとか。へー。
 昨日から写真なし。これという光景がなかなか閃かず。義務にするとしんどいので、今日もなし。

2017年1月11日水曜日

1月10日(火)天国の音楽

 通常業務。
 大掃除の疲れがとれないままの1日。平日の夜はやはり、大掃除を再開する気になれない。
 夜。残っていたシチューを、有希がグラタンにしてくれる。ぼくはこういうバリエーションがなかなか思いつかない。ペンネを茹でて、その上にシチューをかけて、チーズを削って、オーブンで焼く。おいしかった。
 ネットで注文していた細野晴臣のCD「Heavenly Music」が届く。2013年発売のアルバム。彼のソロデビューアルバム「HOSONO HOUSE」(1973年)と近い音がする。人は、歳をとればとるほど原点に帰結するんじゃないかしら。そんなことをぼんやりと考える。

2017年1月10日火曜日

1月9日(月・祝)大人になるというのはどういうことか

 祝日。成人の日。
 そもそも、「成人式」って必要なの?ぼくは19年前に参列したけど、意義なんか全然感じなかった。社会に出て2年やそこらでは(ぼくは高卒)、誰も大人になんかなりきれていない。むしろ30歳になった頃、同窓会で再会した同級生たちがそれぞれに困難な現実を生きていることを知って、ようやく実感できた。実際はそんなもんじゃないかしら。
 大掃除、再開。ひたすらに拭き掃除と、物の分別。必要なものは、改めてしまうところを定める。必要ではないものは、いさぎよく廃棄。
 20代初頭の頃、ファイリングするのが習慣だった。自分の行った展覧会やライブイベントや映画や演劇やアートパフォーマンスのチケットやチラシ。図書館でかりて読んだ本から共感するページをコピーしたもの(結構大量)。自分がアーティストとして関わったイベントのメモや資料。
 自分が鑑賞する側だったものは、忘れてしまっているものの方が多い。残されている資料を見ても、特に何の感慨もない。よくもまあこれだけたくさん観てたなということくらい。何かしら、無意識下には残っていることを期待して、捨てる。
 捨てられないのは、自分が『表現者』として関わったもの。当時は、本名の他にa-qui.(アキ)という名前でも活動していた。ただし、どちらの表現も手を抜いてはいない。全速力で駆け抜けて、そのとき出せるものは全て出し切った。その履歴を、今更のように振り返る。
 夜。有希が、おばあちゃんのカレーを持って帰る。アボカドとセロリのサラダ(有希作)をつけ合わせに、食べる。やっぱり、おばあちゃんの料理はどれもおいしい。
 食後も引き続き、大掃除。24時過ぎにやっと、中断。

2017年1月9日月曜日

1月8日(日)Homme Angelique

 大掃除、中断。昨日拭き掃除ばかりしていたから、手荒れして痒い。ハンドクリームつけてるけど、追いつかない。
 外は雨。どこにも行かないで、部屋に引きこもる。
 夜。行きつけの居酒屋に行くも、満席で入れず。店を変え、山岡でとんかつを食べて帰る。
 片づけをしていたら、18年前に私家版として作った第1詩集をクローゼットの奥で発見。今年の目標は、この本を復刊することに決めた。活版印刷で復刊できたら最高なのだけど…。表紙と中表紙の絵は、シャガールを意識して描いた。当時はまだ、自分の絵を見つけられていなかったのだろう。この2枚は、今の絵に差し替えたい。
 実はもう1冊、ファイルにまとめた第2詩集がある。それは結局、『本』というカタチにはしなかった。それも一緒に発行できたらいいな。
 有希。咳は止まったが、身体の不調は治らない。ひき続き、心配。

2017年1月8日日曜日

1月7日(土)おじいちゃんとタヌキの心温まる風景

 年末にできなかった大掃除を開始。
 昼食は、今年初めての三好うどん。年始の挨拶。
 one koanで使うことを想定して買ってあるものを、one koanに運ぶ。物置状態にならないよう、厳選して。
 昨年の初夏one koanの庭に植えた4種のミニトマトが、まだ実をつけている。もちろん熟れずに青いままだけど、土の栄養がいいのか立派なものがいくつもなるのだ。それを収穫して暖房の効いた室内に置いておくと、いつのまにか熟れて色づく。もったいないので、そうやってまだ食べている。
 one koanからの帰り。とある農道を車で走っていると、今年も早々に遭遇できた。飼いタヌキを散歩させているおじいちゃん。昨年アニメーションでも放送された漫画「うどんの国の金色毛鞠」は、人間の子どもに化けたタヌキと青年の心温まる物語だったけど、まさにそれを地でいく光景。おじいちゃんがタヌキを見守る視線に、とてつもない愛情を感じる。夕方の4時代に散歩させていることが多いので、彼らと遭遇したいがためにその道を選んで通る。声をかけたことはないけれど、それに遭遇できた日はとてもLUCKY。ささやかな楽しみ。
 夜ごはんは、ぼくがシチューを作った。アボカドのサラダと、自家製のミニトマトも一緒に。
 年末から引きずっている有希の咳が、まだ止まない。ちょっと心配。

2017年1月7日土曜日

1月6日(金)これからの人生、あなたは誰とどんな音楽を聴いて生きていくのでしょうか

 通常業務。急かされていた試作品2本を仕上げる。納品。
 昼休み。スピッツベーカリーで昼食のぱんを買って、LAZYBONESへ。年始の挨拶。そして、借りていたCDの返却。いつもの珈琲。
 年末年始、Hi-Fiレコードストアで5400円以上の買い物をすると、小西康陽(pizzicato one)氏選曲のノベルティCD「これからの人生。」がもらえる。それを目当てに、毎年そこのネットショップで中古レコードを購入する。
 前回は手頃な値段のレコードを3枚買ってその値段に達したのだけど、今回はBlossom Dearieのレコードを1枚だけ。プレミアのついたレコードなので、高かった。ジャズシンガーとして有名なBlossomの、これは全編オリジナル曲のみを収録したアルバム。聴くの、楽しみだ。
 夜。有希の帰宅を待って、豊中町の居酒屋・紙芝居へ。年始に、ここのバッテラがどうしても食べたかったのだ。正解。やはり、うまい。ぼくも久しぶりに外食で、日本酒をいただく。熱燗。
 借りていたレンタルDVDを返却。
 ベッドの中で、「これからの人生。」を堪能。やはり、よい。就寝BGM。