ぽかぽか陽気な春の日。有給休暇。
友だちのあらきさんが、滋賀から子犬たちを見にやって来る。はるばると。
詫間駅まで来てもらい、昼食は三好うどんへ。
一旦、帰宅。子犬たちと思う存分、戯れてもらう。
その後、外出。
荘内半島をドライブ。海がきれい。途中、「空to海」でぱんを買う。
ぼくらのお家「one koan」を見てもらった後、みんなで近所を散歩。
途中、つくしを採ってみたり。
あらきさんのリクエストもあって、LAZYBONESにも寄る。珈琲を飲みながら歓談。まったり、のんびり。
夕方、丸亀方面へ。
暮れていく港付近を散策。大型船の乗組員が、降りたり乗ったりしている。
港の一角にある居酒屋「季聞屋」で夕食。丸亀の名物、骨付き鶏を食べる。
最後は、坂出駅までお見送り。「またね」ってハグをする。
2017年4月23日日曜日
4月3日(月)フィクションとノンフィクション
通常業務。納品1件。
ハシスミオの漫画「よりよりそいあい」読了。ゲイカップルの何気ない日常を描いた作品。
かつての『ボーイズラブ(BL)漫画』には、抑圧された想いをぶつけ合う性描写主体の作品が多かった。しかし最近は、ゲイカップルの日常生活を描いたほのぼのテイストが増えつつある。
この作品も、家族にはカミングアウト済みで特にそこは問題じゃないという、ぼくらに近しいシチュエーション。『ふたりの帰る場所』として一軒家を引き継ぐエピソードも、ぼくらと近い。
たかがフィクション、されどフィクション。
夕方。春休みで滋賀から来ている有希の姪っ子が、子犬を見にやって来る。わちゃわちゃと子犬たち。
先日ひこちゃんから子犬たちにと犬用ケーキをもらったのだけど、子犬たちにはまだ早いので、母犬のつぶにあげてみる。初めてのケーキは、おいしそうにぺろりと平らげました。ごちそうさま。
夜、川田家へ。
姪っ子ちゃんの小学校卒業祝いと、有希の誕生日祝いを兼ねて、焼き肉パーティ。ちょっといいお肉をいただきました。ごちそうさま。
つぶは、こたつ犬。
ご両親が、ケーキもホールで用意してくれてました。幸せものの有希くん。
改めて、誕生日おめでとう!
ハシスミオの漫画「よりよりそいあい」読了。ゲイカップルの何気ない日常を描いた作品。
かつての『ボーイズラブ(BL)漫画』には、抑圧された想いをぶつけ合う性描写主体の作品が多かった。しかし最近は、ゲイカップルの日常生活を描いたほのぼのテイストが増えつつある。
この作品も、家族にはカミングアウト済みで特にそこは問題じゃないという、ぼくらに近しいシチュエーション。『ふたりの帰る場所』として一軒家を引き継ぐエピソードも、ぼくらと近い。
たかがフィクション、されどフィクション。
夕方。春休みで滋賀から来ている有希の姪っ子が、子犬を見にやって来る。わちゃわちゃと子犬たち。
先日ひこちゃんから子犬たちにと犬用ケーキをもらったのだけど、子犬たちにはまだ早いので、母犬のつぶにあげてみる。初めてのケーキは、おいしそうにぺろりと平らげました。ごちそうさま。
夜、川田家へ。
姪っ子ちゃんの小学校卒業祝いと、有希の誕生日祝いを兼ねて、焼き肉パーティ。ちょっといいお肉をいただきました。ごちそうさま。
つぶは、こたつ犬。
ご両親が、ケーキもホールで用意してくれてました。幸せものの有希くん。
改めて、誕生日おめでとう!
4月2日(日)古いものを大事にする精神から文化や愛着は生まれてくる
一夜明けた今日も、多度津へ。「たどつさくらまつり」で賑わう、桃稜公園のふもとを街歩き。ようやくオフになった有希も一緒に。
以前、街歩きした時に見つけた骨董屋さん「滑稽堂」が開いている。とはいえ、ラジカセが鳴っているのに店番の人は居らず。「入っていいのかな?いいよね?」ってことで、躊躇いながらも足を踏み入れる。
古いものが、所狭しと並んでいる。どちらかというと、『和』のもの多し。
そうこうしているうちに、店主さん現る。軽くおしゃべり。聞くと電気屋が本業で、このお店は趣味の延長線でやっているんだとか。しかも、LAZYBONES店主とも知り合いだそう。彼が自費出版したエッセイ本には、そのことについても書いてあるらしい。「なるほど」と、納得。
有希は、お酒の燗とビアマグを購入(両方とも酒用品!)。これからまだ街歩きをするので、買った荷物はあずけて行くことに。
今日の目当ては「合田邸」の一般公開。昨日の公演会場であるe-COCOCHIカフェのオーナーが保存活動に関わっている古い町屋。かつては、大層裕福な一族のお屋敷だったそう。贅の限りを尽くした意匠が、その全てを物語っている。しかし、没落。長らく空き家で荒れ放題だった建物を、町の文化財として残していく機運が盛り上がっているらしい。
土間から上がり、廊下を進むとそこは洋館。応接室や書斎には洋風の意匠が施されている。坪庭や中庭を眺めながら奥に進むと、広々とした畳敷きの和室。しかし天井が高く、照明器具もシャンデリアだったりして、和洋折衷な趣向になっている。
中庭を挟んだ『離れ』がまた面白い。純和風の木造建築2階建ては、全面が硝子張り。有希とふたりで、「ここを客席にして、中庭全体を使って展開するお芝居をしたら面白そうだよね。」とか妄想したり。
もうひとつの『離れ』は、洋館。しかし、そちらは立ち入り禁止になっていた。腐食した柱が崩れ落ちて、宙に浮いた横木があったりするので、相当危険なんだろう。
これを修理・保存していくには、時間もお金も手間もかかるんだろうなあと思う。しかし、それを超越できるだけの『人の心』がありますように。
以前、街歩きした時に見つけた骨董屋さん「滑稽堂」が開いている。とはいえ、ラジカセが鳴っているのに店番の人は居らず。「入っていいのかな?いいよね?」ってことで、躊躇いながらも足を踏み入れる。
古いものが、所狭しと並んでいる。どちらかというと、『和』のもの多し。
そうこうしているうちに、店主さん現る。軽くおしゃべり。聞くと電気屋が本業で、このお店は趣味の延長線でやっているんだとか。しかも、LAZYBONES店主とも知り合いだそう。彼が自費出版したエッセイ本には、そのことについても書いてあるらしい。「なるほど」と、納得。
有希は、お酒の燗とビアマグを購入(両方とも酒用品!)。これからまだ街歩きをするので、買った荷物はあずけて行くことに。
今日の目当ては「合田邸」の一般公開。昨日の公演会場であるe-COCOCHIカフェのオーナーが保存活動に関わっている古い町屋。かつては、大層裕福な一族のお屋敷だったそう。贅の限りを尽くした意匠が、その全てを物語っている。しかし、没落。長らく空き家で荒れ放題だった建物を、町の文化財として残していく機運が盛り上がっているらしい。
土間から上がり、廊下を進むとそこは洋館。応接室や書斎には洋風の意匠が施されている。坪庭や中庭を眺めながら奥に進むと、広々とした畳敷きの和室。しかし天井が高く、照明器具もシャンデリアだったりして、和洋折衷な趣向になっている。
中庭を挟んだ『離れ』がまた面白い。純和風の木造建築2階建ては、全面が硝子張り。有希とふたりで、「ここを客席にして、中庭全体を使って展開するお芝居をしたら面白そうだよね。」とか妄想したり。
もうひとつの『離れ』は、洋館。しかし、そちらは立ち入り禁止になっていた。腐食した柱が崩れ落ちて、宙に浮いた横木があったりするので、相当危険なんだろう。
これを修理・保存していくには、時間もお金も手間もかかるんだろうなあと思う。しかし、それを超越できるだけの『人の心』がありますように。
合田邸以外にも、幾つかの古民家が解放されていた。現在も住む人の居る建物は、手入れもしっかりと行き届いている。そういう建物からは、大切に暮らしてきた住み手の愛がそこかしこに見つけられる。
帰りの道すがら「滑稽堂」に寄るも、店主不在。約束通り、あずけておいた商品だけ持ち帰る。(ほんとは店主さんが自費出版したというエッセイ本を手に入れておきたかったのだけど、それはまたの機会に。)
e-COCOCHIカフェで、本日限定のカレーランチをいただく。満足。
午後は、仁尾へ。
こちらも古民家「松賀屋」を訪れる。友人たちの出演するお芝居、うちんく企画「にがりえもん-海祇-」を観劇。仁尾にまつわる昔話をモチーフにした作品。建物内を移動しながら上演されるので、1回に入れる観客は30名ほど。
ぼくと有希は、ほぼかぶりつきで鑑賞。役者さんの、すごい迫力!
演出を手がける三好さんとはずっと知り合いだったけど、彼女の手がける作品はつい最近まで観たことがなかった。想像してたのとだいぶ違うので、毎回びっくり。役者さん全員、白塗りじゃないですか…。こっちの方向性だったとは!
古民家は、それだけで価値がある。時間を経た美しさや、存在意義。今ではもうあまり見られなくなった大工の建造技術。意匠。こまめに手入れすれば100年200年と持つものなのに、「古い」というだけで顧みられず、取り壊されて更地になったりする。その後に建つのは、新建材のぺらぺらな建物。「古いものが大事にされない街に愛着を持て」と云う方がおかしい。行政や自治体は、こうやって活用している例をつぶさに見て、新しい世代が引き継げるようなシステムを一刻も早く構築してほしい。
夜は、川田家へ。晩ごはんを一緒にいただく予定だったんだけど、有希が日にちを間違えていたらしい。約束したのは明日の夜。
結局、宇多津にある回るお寿司「海鮮マリン」で晩ごはんを食べる。ふたりして3000円哉。満足。
TSUTAYAにも寄る。本をひとしきり見たあと、スタバでノマド。甘いものを食べながら、デザイン作業を進める。
2017年4月22日土曜日
4月1日(土)古い町屋でくり広げられるモダンな演目
休日。
有希の誕生日。しかし今年は、演劇の制作で多忙中の彼。今日が公演日なので、1日ずっと会場に張りつくんだろう。
パンが食べたくて、荘内半島へ。「空to海」「らくだ屋」と足を運ぶも、どちらも開いてない。仕方なくPiCASOのパンを買って、LAZYBONESへ。朝兼昼ごはんをほおばりながら、常連さんや店主さんとおしゃべり。やはり、ここは落ち着く。
ノートパソコンをいそいそと取り出して、ノマド。頼まれているデザイン仕事を進める。珈琲もおかわりしつつ。
一旦、帰宅。子犬たちの世話をして、多度津へ。
ここ数日、有希が準備していた舞台はコキカルの演目「白秋と夫、その妻とすずめ」。女優であり、パフォーマーであり、演出家である桐子カヲルのオリジナル作品。『その昔、北原白秋は多度津に滞在したことがある』という歴史から着想を得て、彼を取り巻く女たちを抽象的かつ断片的に描いている。
友人のひこちゃんも来ていたので、一緒に観劇。
ぼくは、とにかく大すきな作品でした。選曲も、映像も、断片的なテキストも、ナレーションも、照明も、ダンスも、衣装も。諸々、全部。そもそも、古い町屋でやろうと思いついた時点で、この企画は8割方成功しているようなもの。
早割特典のついたチケットだったので、ドリンクの他に酒粕の入ったロールケーキ「多度津ロール」が一切れついていた。大量生産していないらしく、ここでしか食べられない貴重なもの。おいしかった。
その後、ひこちゃんをおすすめの雑貨店Tetugakuyaへ連れて行く。案の定、哲学談義。面白い。時間を忘れて日が暮れるまで。
ビデオカメラマンの宮野さんと再会したりもして。懐かしい話が色々と。
帰り、公演会場に寄る。片づけが終わった後の団欒に、ぼくもさりげなく混ざる。
結局ぼくも、打ち上げに参加。興奮冷めやらぬ感想を、桐子さん本人に伝える。これからも、多度津のこの場所を拠点に企画を重ねたいとのこと。とても楽しみにしている。
有希の誕生日。しかし今年は、演劇の制作で多忙中の彼。今日が公演日なので、1日ずっと会場に張りつくんだろう。
パンが食べたくて、荘内半島へ。「空to海」「らくだ屋」と足を運ぶも、どちらも開いてない。仕方なくPiCASOのパンを買って、LAZYBONESへ。朝兼昼ごはんをほおばりながら、常連さんや店主さんとおしゃべり。やはり、ここは落ち着く。
ノートパソコンをいそいそと取り出して、ノマド。頼まれているデザイン仕事を進める。珈琲もおかわりしつつ。
一旦、帰宅。子犬たちの世話をして、多度津へ。
ここ数日、有希が準備していた舞台はコキカルの演目「白秋と夫、その妻とすずめ」。女優であり、パフォーマーであり、演出家である桐子カヲルのオリジナル作品。『その昔、北原白秋は多度津に滞在したことがある』という歴史から着想を得て、彼を取り巻く女たちを抽象的かつ断片的に描いている。
友人のひこちゃんも来ていたので、一緒に観劇。
ぼくは、とにかく大すきな作品でした。選曲も、映像も、断片的なテキストも、ナレーションも、照明も、ダンスも、衣装も。諸々、全部。そもそも、古い町屋でやろうと思いついた時点で、この企画は8割方成功しているようなもの。
早割特典のついたチケットだったので、ドリンクの他に酒粕の入ったロールケーキ「多度津ロール」が一切れついていた。大量生産していないらしく、ここでしか食べられない貴重なもの。おいしかった。
その後、ひこちゃんをおすすめの雑貨店Tetugakuyaへ連れて行く。案の定、哲学談義。面白い。時間を忘れて日が暮れるまで。
ビデオカメラマンの宮野さんと再会したりもして。懐かしい話が色々と。
帰り、公演会場に寄る。片づけが終わった後の団欒に、ぼくもさりげなく混ざる。
結局ぼくも、打ち上げに参加。興奮冷めやらぬ感想を、桐子さん本人に伝える。これからも、多度津のこの場所を拠点に企画を重ねたいとのこと。とても楽しみにしている。
2017年4月17日月曜日
3月31日(金)三月最後のスヰング
通常業務。
数日前、有希が「面白いミュージックビデオがあるよ」と教えてくれた。まるでエゴラッピンのような軽快なスウィングにのせて歌われるのは、昭和のエログロナンセンスな世界。タクシーの運転手に扮する死神が、魂を地獄に連れて行くお話。歌うのは、全盛期の雪村いづみみたいにキュートな女の子。その歌い方も、どことなく懐かしい。
「これ、絶対に買う!DJで使いたい!!」即決で、その「地獄タクシー」が収録されているアルバムを注文。吉澤嘉代子というアーティストのいちばん新しいアルバム「屋根裏獣」。それが今日、届く。
作詞作曲も自分でやっている、新世代のシンガーソングライターみたい。知らなかった。
夕方、雨降り。愛犬つぶの散歩は行けずじまい。おトイレだけ済ませる。
夜。有希は、となり町で演劇公演の準備作業。ぼくはわんこたちとお留守番をしながら、YouTube探索。面白いアーティストが他に居ないか、探したり。
数日前、有希が「面白いミュージックビデオがあるよ」と教えてくれた。まるでエゴラッピンのような軽快なスウィングにのせて歌われるのは、昭和のエログロナンセンスな世界。タクシーの運転手に扮する死神が、魂を地獄に連れて行くお話。歌うのは、全盛期の雪村いづみみたいにキュートな女の子。その歌い方も、どことなく懐かしい。
「これ、絶対に買う!DJで使いたい!!」即決で、その「地獄タクシー」が収録されているアルバムを注文。吉澤嘉代子というアーティストのいちばん新しいアルバム「屋根裏獣」。それが今日、届く。
作詞作曲も自分でやっている、新世代のシンガーソングライターみたい。知らなかった。
夕方、雨降り。愛犬つぶの散歩は行けずじまい。おトイレだけ済ませる。
夜。有希は、となり町で演劇公演の準備作業。ぼくはわんこたちとお留守番をしながら、YouTube探索。面白いアーティストが他に居ないか、探したり。
2017年4月16日日曜日
3月30日(木)ぼくの中を流れる音楽は
通常業務。納品2件。
坂本龍一の最新アルバム「async」届く。「Out of Noise」の流れを汲むサウンド。宗教音楽のように荘厳。
加橋かつみ1969年のアルバム「パリ1969」も届く。「ザ・タイガース」のメンバーであった加橋かつみ(トッポ)。これは、グループ脱退後に出されたフランス録音の1stソロアルバム。かまやつひろし(ムッシュかまやつ)作曲の名曲「雨上がりと僕」はこれがオリジナル。作詞は加橋かつみ本人。2013年のリマスター盤なので、音がよい。ただし、ちゃんとその時代の『音』はしている。(伝説のイタリアンレストラン「キャンティ」への憧れもありつつ。)数年後に出された続編のアルバム「パリⅡ」と共に、これはレコードでも持っておきたいアルバム。
他に、7インチのレコードも1枚届く。比屋定篤子の「まわれ まわれ」は、アルバム「ささやかれた夢の話」収録の名曲。まさか、7インチ再発がされるとは夢にも思わなかった。完全生産限定盤。「ルア・ラランジャ」と共に、できればオリジナルアルバムもレコード化してほしいところ。
本業で、機械の故障。30年近く稼働しているので、あちらこちらからボロが出る。まだまだ使うつもりなので、修理を依頼。
夕方、愛犬つぶと散歩。1時間。
夜ごはんは、有希がもらって来た川田家のカレー。うまし。
坂本龍一の最新アルバム「async」届く。「Out of Noise」の流れを汲むサウンド。宗教音楽のように荘厳。
加橋かつみ1969年のアルバム「パリ1969」も届く。「ザ・タイガース」のメンバーであった加橋かつみ(トッポ)。これは、グループ脱退後に出されたフランス録音の1stソロアルバム。かまやつひろし(ムッシュかまやつ)作曲の名曲「雨上がりと僕」はこれがオリジナル。作詞は加橋かつみ本人。2013年のリマスター盤なので、音がよい。ただし、ちゃんとその時代の『音』はしている。(伝説のイタリアンレストラン「キャンティ」への憧れもありつつ。)数年後に出された続編のアルバム「パリⅡ」と共に、これはレコードでも持っておきたいアルバム。
他に、7インチのレコードも1枚届く。比屋定篤子の「まわれ まわれ」は、アルバム「ささやかれた夢の話」収録の名曲。まさか、7インチ再発がされるとは夢にも思わなかった。完全生産限定盤。「ルア・ラランジャ」と共に、できればオリジナルアルバムもレコード化してほしいところ。
本業で、機械の故障。30年近く稼働しているので、あちらこちらからボロが出る。まだまだ使うつもりなので、修理を依頼。
夕方、愛犬つぶと散歩。1時間。
夜ごはんは、有希がもらって来た川田家のカレー。うまし。
2017年4月15日土曜日
3月29日(水)選曲の妙
通常業務。
昼休みは三好うどんで、鶏天ぶっかけうどん&いりこのおにぎり。
夕方、愛犬つぶと散歩。1時間。
夜、OKKI一家が来る。子犬たちは、毎週見るたび『大きくなっている』そうだ。ずっと一緒に居るぼくらには判らない。
昨日の時点での体重は、ももが4.4kg、くりが5.0kg、かきが4.9kg。いちばん小さかったかきは、いつのまにかももを追い越している。
晩ごはんは、OKKI一家と高瀬の「アルデンテ」へ。ここのパスタを、すっかり気に入ったようだ。
帰り。最近改装が終わったばかりのスーパーマーケット「PiCASO三野店」に寄ってみる。トシロさんが偶然買い物をしてて、「久しぶりやなあ~」と挨拶を交わす。タルトを買って帰宅。有希が淹れてくれた珈琲と一緒にいただく。
Eテレの番組「100分de名著」。宮沢賢治特集の最終回。「銀河鉄道の夜」で、家庭教師の男と灯台守が交わす対話を紹介していた。ぼくも大すきなくだり。
有希が、いま制作している演劇公演の選曲を頼まれた。とは云え、客入れの間にだけ流すものらしい。演出家が車での移動中、有希のカーステレオから流れてきた音楽を耳にして、彼の起用を閃いたんだとか。使うのはもちろん、ぼくのPCにあるライブラリ。(彼が車の中で聴いている音楽は、ふたりがほぼほぼ共有しているものなので。)
川田中商會の業務としては、ぼくが選曲することの方が圧倒的に多いので、有希が選曲するという時点でとても新鮮。出来上がった彼のプレイリストを聴いても、やはり新鮮だった。ぼくとは全く違う着眼点を持っている。
昼休みは三好うどんで、鶏天ぶっかけうどん&いりこのおにぎり。
夕方、愛犬つぶと散歩。1時間。
夜、OKKI一家が来る。子犬たちは、毎週見るたび『大きくなっている』そうだ。ずっと一緒に居るぼくらには判らない。
昨日の時点での体重は、ももが4.4kg、くりが5.0kg、かきが4.9kg。いちばん小さかったかきは、いつのまにかももを追い越している。
晩ごはんは、OKKI一家と高瀬の「アルデンテ」へ。ここのパスタを、すっかり気に入ったようだ。
帰り。最近改装が終わったばかりのスーパーマーケット「PiCASO三野店」に寄ってみる。トシロさんが偶然買い物をしてて、「久しぶりやなあ~」と挨拶を交わす。タルトを買って帰宅。有希が淹れてくれた珈琲と一緒にいただく。
Eテレの番組「100分de名著」。宮沢賢治特集の最終回。「銀河鉄道の夜」で、家庭教師の男と灯台守が交わす対話を紹介していた。ぼくも大すきなくだり。
有希が、いま制作している演劇公演の選曲を頼まれた。とは云え、客入れの間にだけ流すものらしい。演出家が車での移動中、有希のカーステレオから流れてきた音楽を耳にして、彼の起用を閃いたんだとか。使うのはもちろん、ぼくのPCにあるライブラリ。(彼が車の中で聴いている音楽は、ふたりがほぼほぼ共有しているものなので。)
川田中商會の業務としては、ぼくが選曲することの方が圧倒的に多いので、有希が選曲するという時点でとても新鮮。出来上がった彼のプレイリストを聴いても、やはり新鮮だった。ぼくとは全く違う着眼点を持っている。
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